三井住友ビジネスプラチナカードとは。カードの特徴や気になる審査基準を徹底解説!今だけの入会キャンペーンも実施中!

  • 作成
  • 更新

三井住友VISAカードは、人気のクレジットカードの1枚ですが、個人が気軽に利用するだけでなく、法人カードも使い勝手が良いと評判です。三井住友VISAカードの中で、個人向けクレジットカードのハイステータスカードといえばプラチナカードですが、法人向けにもプラチナカードを発行していますので、充実したビジネスライフを実現することが可能です。この記事では、三井住友ビジネスプラチナカードの魅力を徹底解説いたします。

三井住友ビジネスプラチナカードとは

三井住友ビジネスプラチナカードVISAとマスターカードブランドによる、法人向けクレジットカードで、2014年4月よりサービスがスタートしました。中小企業が便利に活用することができ、ビジネスシーンで便利に利用することが可能です。

プラチナカードと聞くと、クレジットカードの利用実績に応じて招待制としている会社がありますが、 三井住友ビジネスプラチナカードはダイレクトに申し込みができます。個人向けの三井住友プラチナカードと同質のサービスが利用できる上、経理業務の効率化や、経費削減にも役立ちますので、ビジネス利用のよきパートナーとなってくれます。

さらに、VISAやマスターカードは、世界中で利用できるため、ワールドワイドなビジネス展開をしている企業にもおすすめです。ぜひ、上手に活用しましょう。

ビジネスカードのメリットはこんなにあります!

クレジットカードを利用すると現金を持たずにショッピングやサービス利用の決済ができるため、手軽で便利に活用可能です。特にビジネスのシーンでは、クレジットカードの利便性の恩恵は大きく、ぜひ保有しておきたいものです。

ビジネスカードのメリットは大きく分けると4つあります。「仕事とプライベートの使用が分けられる」「面倒な経費精算のストレスから解放される」「社員の立替払が不要になる」「手数料削減を含めたさまざまな魅力がある」の4つです。それぞれ詳しく見て行きましょう。

仕事とプライベートで使用が分けられる

個人向けのクレジットカードをビジネスで利用した場合には、支払ったものがプライベート用なのか事業用なのか分からなくなるケースがあります。不透明な支払いは経費で落とすことができませんし、プライベート面では家計管理も複雑になってしまいます。

しかし、ビジネスカードを利用すれば、仕事とプライベートの使用を受けることができますので、経理処理や家計管理がともにスッキリするでしょう。

めんどうな経費精算のストレスから解放

ビジネスカードを利用すれば会計処理がとても楽になるでしょう。ビジネスカードで支払ったものは、全てカード利用明細に記録されていますので、利用明細をチェックするだけで簡単に会計処理ができてしまいます。

また、ビジネスカードを各社員に保有させると、社員ごとに明細書が個別発行されるため、社員ごとに利用内容を管理することもできます。経理担当者の業務を効率化した上で、会計処理のミスを軽減することも可能なので、一石二鳥にも三鳥にもなるでしょう。

社員の立て替え払いが不要に

企業によっては社員が出張費や接待費などの経費を立替払いするケースがあります。社員一人一人が立替払いをして、後から請求するのは、社員のストレスにもつながりますし、請求される経理担当者も作業が煩雑となります。

しかし、ビジネスカードを利用すると、社員が立て替える必要がなくなるため、社員の負担軽減につながるでしょう。もちろん、経理担当者の業務の効率化されます。

社員数が増えれば増えるほど、現金の管理業務は面倒になっていきますので、早めにビジネスカードを導入しておいた方が良いでしょう。

手数料削減など、他にも魅力が!

ビジネスカードを利用すると、指定の銀行口座からまとめて引き落としが行われるため、オフィス用品購入などの振込み手数料を削減することができます。また、ビジネスカードを利用することによって支払いサイトを長く取ることも可能です。

三井住友ビジネスプラチナカードの支払いは、毎月15日締切で翌月10日払い、 または毎月末日締切で翌月26日払いとなっています。つまり、25日~26日程度、支払いの猶予期間があるため、キャッシュフローが有利となるのです。

企業経営におけるキャッシュフローは、「回収は少しでも早く、支払いは少しでも遅く」が原則ですので、ビジネスカードの利用は資金繰り面でも大きなメリットとなるでしょう。

付帯サービスなども充実

三井住友ビジネスプラチナカードは、付帯サービスも充実しています。安心して海外に出かけることができる海外旅行保険や、万一に備えたショッピング補償のほか、憧れの空港ラウンジサービスビジネスや福利厚生のサポートなど、上質な内容となっています。ここでは、付帯サービスの特徴を見ていきましょう。

海外旅行保険やショッピング補償など、安心サービスが手厚い!

三井住友ビジネスプラチナカードは、旅行傷害保険を筆頭に、各種保険が付帯されています。詳しい内容は以下の表にまとめますので、ぜひチェックしておきましょう。

《三井住友ビジネスプラチナカードの付帯保険》

海外旅行傷害保険

傷害死亡・後遺障害

最高1億円

傷害治療費用

1事故の限度額500万円

疾病治療費用

1疾病の限度額500万円

賠償責任

1事故の限度額1億円

携行品損害

1旅行中かつ1年間の限度額100万円(ただし自己負担額3,000円)

救援者費用

1年間の限度額1,000万円

国内旅行傷害保険

傷害死亡・後遺障害

最高1億円

入院保険金日額

5,000円(事故発生日から8日目以降、入院・通院の場合は1日目から)

通院保険金日額

2,000円(事故発生日から8日目以降、入院・通院の場合は1日目から)

航空便遅延保険

乗継遅延費用

海外旅行2万円、国内旅行2万円(1回の遅延の限度額)

出航遅延・欠航・搭乗不能費用

海外旅行2万円 国内旅行2万円(1回の遅延の限度額)

手荷物遅延費用

海外旅行2万円 国内旅行2万円(1回の遅延の限度額)

手荷物紛失費用

海外旅行4万円、国内旅行4万円(1回の遅延の限度額)

お買物安心保険(海外利用・国内利用ともに対象)

補償限度額

500万円

自己負担額

1事故につき3,000円

対象期間

購入日および購入日の翌日から90日間

もちろん活用したい!無料の空港ラウンジ

三井住友ビジネスプラチナカードは、無料の空港ラウンジサービスは付帯しています。国内の主要空港で、フライト前や到着後にゆったりと過ごすことができるため、多忙なビジネスマンをほんのひと時、癒してくれるでしょう。

また、プライオリティ・パスの利用も可能で、世界130カ国1,000カ所以上の空港ラウンジでゆったり過ごすことも可能です。ドリンクサービス、パソコン、テレビ、新聞の利用だけでなく、シャワーまで使うことができるため、ワンランク上の旅を演出してくれます。

空港ラウンジサービス

空港ラウンジサービスは、全国28の空港ラウンジが無料利用可能です。同伴者も1名まで無料となっていますので、一緒にくつろぐことができます。

具体的な空港は以下の表にまとめますので、あらかじめご確認下さい。

《空港ラウンジ一覧》

エリア

空港

ラウンジ名

北海道

新千歳空港

スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ

函館空港

ビジネスラウンジA Spring

東北

青森空港

エアポートラウンジ

秋田空港

ロイヤルスカイ

仙台国際空港

ビジネスラウンジEAST SIDE

中部

新潟空港

エアリウムラウンジ

富山空港

ラウンジらいちょう

小松空港

スカイラウンジ白山

中部国際空港

プレミアムラウンジセントレア

関東

成田国際空港

ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ/T.E.Iラウンジ

羽田空港

第1旅客ターミナル エアポートラウンジ(中央)/POWER LOUNGE SOUTH/POWER LOUNGE NORTH

第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(南)/(北)/POWER LOUNGE NORTH

国際旅客ターミナルSKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX

近畿

伊丹空港

ラウンジオーサカ

関西国際空港

カードメンバーズラウンジ 「六甲」/「金剛」/「アネックス六甲」

カードメンバーズラウンジ「比叡」

神戸空港

ラウンジ神戸

中国

岡山空港

ラウンジマスカット

広島空港

ビジネスラウンジもみじ

米子空港

ラウンジDAISEN

山口宇部空港

ラウンジきらら

四国

徳島空港

エアポートラウンジ ヴォルティス

高松空港

ラウンジ讃岐

松山空港

ビジネスラウンジ/スカイラウンジ

九州

福岡空港

くつろぎのラウンジTIME/ラウンジTIME インターナショナル

北九州空港

ラウンジひまわり

長崎空港

ビジネスラウンジ アザレア

大分空港

ラウンジ くにさき

熊本空港

ラウンジ「ASO」

鹿児島空港

スカイラウンジ菜の花

沖縄

那覇空港

ラウンジ 華~hana~

海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」

プライオリティ・パスは、多くのクレジットカードユーザーが憧れるサービスです。混雑する空港ターミナルから離れ、上質で閑静なラウンジで、搭乗までゆったりした時間を過ごすことが可能です。

今までフライト時間を首を長くして待っていた人も、プライオリティ・パスのラウンジで過ごしていたら、あっという間に時間が過ぎることでしょう。

出発前に無料の飲み物や軽食をとり、搭乗前のエネルギー補給をする時間に充てても良いですし、無料Wi-Fi接続をして仕事をしても良いでしょう。また、充電設備で利用端末の充電も可能です。会議室が併設されているラウンジでは、クリエイティブな会議をフライトまでに行うこともできます。

フライトまで時間のゆとりがある場合は、ラウンジ併設のスパでリフレッシュも可能です。ぜひ上質なサービスを心行くまで堪能しましょう。

ビジネスや福利厚生を強力サポート!

三井住友ビジネスプラチナカードは、ビジネスや福利厚生を強力にサポートしてくれます。たとえば、オフィス用品を配達してくれたり、国際宅急便をお得に活用できるなど、充実したビジネスサポートサービスを提供しています。

また、福利厚生代行サービスとしては、宿泊施設やスポーツクラブのほか、人間ドック、英会話教室など、さまざまなサービスを割引価格で利用可能です。その数は国内外で数千カ所にのぼり、幅広い利用シーンを確保しています。

ほかにも盛りだくさんな充実のサービス

三井住友ビジネスプラチナカードは、上記で紹介した内容以外にも、盛りだくさんなサービスを提供しています。細やかで痒い所に手が届くサービスは、豊かなホスピタリティを感じることができるでしょう。

ここでは、どのようなサービスがほかにもあるのか、余すところなく紹介します。それぞれのサービスが、上質なビジネススタイルをしっかりとサポートしてくれるでしょう。

レジャーやイベントに関するサービス

レジャーやイベントに関するサービスでは、会員限定の特別イベントやチケット優待など、魅力的な特典を受けることが可能です。

《レジャーやイベントに関するサービス一覧》

サービス

内容

プラチナオファー

プラチナカード会員限定のイベントやプロモーションを利用可能。

宝塚歌劇優先販売

貸切公演でSS席を優先販売。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン™で、アトラクションの待ち時間を短縮するユニバーサル・エクスプレス™・パスを、お1人1日1枚進呈。

三井住友VISA太平洋マスターズ

国内男子プロゴルフトーナメントのペア観戦入場券プレゼント。また、来場者にお食事券やドリンク券、大会記念品を進呈。

VISAプラチナゴルフ

名門ゴルフコースを会員優待価格で利用可能。(VISA会員限定)

国内ゴルフエントリーサービス

国内のゴルフ場の平日予約代行サービス。

グルメに関するサービス

グルメに関するサービスでは、レストランでの優待や、厳選ワインの特別販売など、美味しい物好きにとって嬉しいサービスとなっています。

《グルメに関するサービス一覧》

サービス

内容

プラチナグルメクーポン

東京と大阪を中心とした、一流レストラン約100店舗での優待特典。2名以上のコース料理を1名分無料。

プラチナワインコンシェルジュ

日本の有名ソムリエ田崎真也氏厳選ワインを特別販売。

VISAビジネスグルメオファー

全国のレストランにて優待特典(VISA法人カード会員限定)

ダイニング by 招待日和

国内の人気レストラン約200店舗の2名以上利用で、会員本人分のコース料理無料。(マスターカード会員限定)

ショッピングに関するサービス

ショッピングに関するサービスとしては、ポイントサイトを経由したお得なカード利用や、事前エントリーでポイントがアップするサービスのほか、通販における割引サービスがあります。よりお得にショッピングを楽しみましょう。

《ショッピングに関するサービス一覧》

サービス

内容

ポイントUPモール

ポイントUPモールを経由して、ECサイトや百貨店サイトなど、いつものネットショップで買い物をすると、ポイントが2倍~20倍にUP。三井住友プラチナカード・ゴールドカード会員限定のポイント優遇ショップあり。

ココイコ!

事前エントリーしてカード決済をするとポイントアップやキャッシュバック特典あり。

「特選品」優待

通信販売カタログ「ホームショッピング」の中に設けられている「特選品コーナー」5%割引特典。

トラベルに関するサービス

トラベルに関するサービスは、先述した空港ラウンジサービスや、プライオリティ・パスのほかにも、さまざまな優待特典があります。宿泊施設での優待や、空港宅配、海外モバイルWi-Fiルーターレンタルなど、上質な旅をサポートしてくれるサービスが整っています。

《トラベルに関するサービス一覧》

サービス

内容

プラチナホテルズ

国内約40のホテルや旅館で優待料金特典。また、部屋や料理のグレードアップ特典もあり。さらに、スイートルーム50%割引可能なホテルあり。

一流ホテル・旅館宿泊予約プラン by ReluxPlatinum

一流のホテルや旅館の宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」にて、優待割引サービス特典。

VISAプラチナトラベル

国内旅行や海外パッケージツアーを含めた優待価格特典。(VISA会員限定)

VISAプラチナ空港宅配

国際線利用時に、自宅と空港間の宅配を会員価格にて利用可能。(VISA会員限定)

VISAプラチナKaligo

VISAプラチナKaligoでホテル予約をすると、マイルやポイントが30%増し。(VISA会員限定)

VISAゴールド国際線クローク(一時預かり)

国際線利用時の手荷物預かり料金が15%割引。(VISA会員限定)

VISAゴールド海外Wi-Fiレンタル

海外モバイルWi-Fiルーターレンタルを特別価格にて提供。(VISA会員限定)

国際線手荷物無料宅配

国際線手荷物をを、自宅と空港間で2個まで無料。(マスターカード会員限定)

空港クローク優待サービス

海外旅行時に空港にて防寒具を10%割引価格にて預かり。(マスターカード会員限定)

海外用携帯電話・WiFiレンタルサービス

海外で使用可能なケータイやWiFiルーターを特別価格にて。(マスターカード会員限定)

海外ホテル・航空券

「エクスペディア」提供の海外ホテルや空港券を特別価格にて利用可能。(マスターカード会員限定)

航空券チケットレス発券サービス

JALやANAの国内航空券を、チケットレスで予約・発券可能。

ハーツGoldプラス・リワーズ・ファイブスター会員

海外レンタカー優待利用。

ポイントやプレゼントに関するサービス

ポイントやプレゼントに関するサービスとしては、「ワールドプレゼント」と「カードご利用プレゼント」をを知っておきましょう。ワールドプレゼントは、カードの利用1,000円ごとに1ポイントが貯まっていくプログラムです。

今年度のポイントが1,000ポイントになった月に、300ポイントがもらえるボーナスポイントがあったり、先述したポイントUPモール経由でポイント2倍~20倍貯められたり、お得なカード利用を実現させてくれるサービスです。

貯まったポイントは、商品に交換できたり、キャッシュバックを受けられたり、他社ポイントやマイレージに移行できますので、利用シーンの幅はとても広いです。

カード利用プレゼントは、6ヵ月間の利用合計が50万円以上の場合、6月間の利用金額の0.5%相当額の「三井住友カードVJAギフトカード」が進呈されます(最高3万円まで)。年2回ももらえるため、ちょっとしたボーナスをもらえた気分になるでしょう。

サポートサービスやその他サービス

サポートサービスやその他サービスとしては、頼りになるコンシェルジュサービスや、サロン・プライベートラウンジの利用などがあります。

《サポートサービスやその他サービス一覧》

サービス

内容

コンシェルジュサービス

旅行情報の提供や、予約案内など、さまざまなサポートをしてくれるコンシェルジュサービス。24時間年中無休対応。

D’sラウンジトーキョー

大丸東京店内のくつろぎのサロン。銀座や日本橋が一望できる眺望の良い所で、休憩や待ち合わせ利用が可能。

プライベートラウンジ

名古屋市栄エリアにある「SMBCパーク 栄」のプライベートラウンジが利用可能。

年会費はどれくらい?

三井住友ビジネスプラチナカードの年会費は、代表会員が50,000円(税別)、使用者が5,000円(税別)となっており、申込条件は法人のみを対象としています。目安としては、カード使用者が20名以下であり、会社設立後3年以上経過していることが前提です。申し込みの際には、直近2期分の決算書が必要となりますので、事前に用意しておきましょう。

利用枠は最高500万円で、キャッシングリボは使えませんので、支払方法は1回払いのみとなります。また、海外キャッシュサービスの上限は30万円で、決済口座は法人名義口座となりますので、合わせて確認しておきましょう。

国際ブランドはVISAとマスターカードですが、2枚申し込みもできます。2枚申し込みの場合には、2枚目のカードの年会費が5,000円(税別)となりますので、お得に発行ができます。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersとは

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、法人代表者や個人事業主向けのクレジットカードです。プライオリティ・パスが付かないことを除いては、三井住友ビジネスプラチナカードに匹敵するサービスとなっています。

三井住友ビジネスプラチナカードとの基本スペックの違いは以下の通りですので、比較してみましょう。

《三井住友ビジネスプラチナカードと三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの比較》

基本スペック

三井住友ビジネスプラチナカード

三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

年会費

代表会員50,000円(税別)、使用者5,000円(税別)

本会員50,000円(税別)、パートナー5,000円(税別)

申し込み対象

法人のみ(カード使用者20名以下、会社設立後3年以上経過、直近2期分の決算書が必要)

満30歳以上の法人代表者、個人事業主

カード利用枠

最高500万円

200万円~500万円

キャッシングリボ

利用不可

0万円~100万円

海外キャッシュサービス

0円~30万円

0円~50万円

旅行傷害保険

国内・海外旅行傷害保険:最高1億円

国内・海外旅行傷害保険:最高1億円

ショッピング補償

年間最高500万円

年間最高500万円

支払方法

1回払い

1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い

決済口座

法人名義口座

法人代表者、個人事業主

支払日

毎月15日締めの翌月10日払い、または毎月末締めの翌月26日払い

毎月15日締めの翌月10日払い、または毎月末締めの翌月26日払い

審査基準は?一般やゴールドカードよりどれくらい厳しい?

三井住友ビジネスプラチナカードは、三井住友カードの中でも最上位のランクに君臨するプラチナカードです。当然のことながらその分、審査基準は高くなりますので、必ず保有できるとは限りません。

申込条件に、カード使用者20名以下や、会社設立後3年以上経過と明記されているだけでなく、直近2期分の決算書が必要となっています。つまり、申し込み法人の業績が重要視されている可能性があるため、会社の業績が良い状態でなければならないでしょう。

他社カードでも2期以上黒字であることを条件としているケースもあるため、黒字決算というのが一つの目安となります。一般カードやゴールドカードには決算書などの条件がないため、最上級のプラチナカードならではの厳正な審査だといえるでしょう。

個人事業主の場合は法人成りをする

三井住友ビジネスプラチナカードは個人事業主の申し込みができません。もしも個人事業主が三井住友ビジネスプラチナカードを利用したい場合には、法人成りをする必要があります。

最近は資本金1円でも株式会社を作ることができますので、法人成りのハードルは低いでしょう。法人成りをすると、税金面でも有利で、個人事業税の支払いはいらなくなりますし、厚生年金に加入すれば家族の年金が安くなります。

三井住友ビジネスプラチナカードの利用だけでなく、それらのことも踏まえて総合的に判断すると良いでしょう。ちなみに、法人登記は20万円程度でできますので、法人化のハードルは低いです。

利用実績を増やす

クレジットカードの審査では利用実績がチェックされることがあります。特にプラチナカードのようなハイステイタスカードの場合、利用実績は重要しされています。クレジットカードには、自社の履歴と、個人信用情報機関の履歴がありますので、これまでの利用実績はガラス貼りとなっています。

三井住友ビジネスプラチナカードを使いたいけれども、審査に自信がない場合には、利用実績を付ける意味で、まずは三井住友ビジネスゴールドカードを利用するのも良いでしょう。

三井住友ビジネスゴールドカードで利用実績を高めてから、三井住友ビジネスプラチナカードを発行するとスムーズというケースもあります。黒字決算かどうかなどの兼ね合いを考えながら、カード会社に相談してみましょう。

ビジネスゴールドカード

総合評価
4
国内外の出張サポートに特化した三井住友ビジネスゴールドカード

最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯。お得な価格で航空券やホテルの予約をサポートしてくれるサービスが満載!!

  • 全国主要空港のラウンジを無料で利用可能
  • 現地通貨を法人カードで準備できる海外キャッシュサービス付き
  • 転勤社員の引越しやオフィスの移転をお得な価格で利用できるビジネスサービスが充実
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.0% 約3週間
10,000円(税別) 年会費
10,000円(税別)

審査状況の確認方法

審査状況は、三井住友ビジネスゴールドカード公式サイトの審査状況照会ページから確認が可能です。「審査状況照会」にて、申し込み番号や生年月日、電話番号を入力すると、審査状況が分かります。審査内容は開示されていませんので、留意しておきましょう。

ただし、毎月第4月曜日の午前3:00~午前7:00までの間は、定期メンテナンスが行われているため、審査状況を確認することはできません。また、12月と3月の第3月曜日の午前3:00~午前7:00もサービス停止日となっています。ほかにも臨時メンテナンスが行われていることもありますので想定しておきましょう。

インターネット申し込みの場合は、審査結果はメールで通知されます。審査落ちの場合は郵送で連絡が来ますので、合わせて把握しておきましょう。

申込時の必要書類

申込時の必要書類の必要書類は、「法人の本人確認書類」「法人代表者の本人確認書類」「直近2期分の決算書」です。

法人の本人確認書類は、法務局発行の履歴事項全部証明書(登記簿謄本)で、発行後6カ月以内のものを用意しましょう。

法人代表者の本人確認書類は、「運転免許証や運転経歴証明書」「パスポート」「健康保険証」「住民票の写し」のいずれかが必要です。住民票は原本でも構いませんが、いずれにせよ発行日より6ヵ月以内のものが必要です。

直近2期分の決算書は、貸借対照表、損益計算書、販売費や一般管理費内訳書が必要です。申込時に慌てないように、早めの準備をおすすめします。

今なら、入会限定キャンペーン実施中!

2019年3月29日までに、三井住友ビジネスプラチナカードに申し込みをすると、嬉しいキャンペーン特典が付きます。

新規入会をして、2ヵ月後までに20万円を利用すると最大6,000円分プレゼント。新規入会と使用者同時追加をして、2ヵ月後までに20万円を利用すると、最大2,000円分プレゼント。さらに、Vpass登録をして2ヵ月後までに20万円を利用すると、抽選で5,000円分プレゼントとなっていますので、もれなく8,000円、抽選で5,000円のキャッシュバック特典となっています。ぜひお得に申し込みましょう。

三井住友ビジネスプラチナカードがおススメな人

三井住友ビジネスプラチナカードは、仕事とプライベートでクレジットカードの使用を分けたい人や、めんどうな経費精算のストレスから解放されたい人社員の立て替え払いを回避したい人におすすめです。また、経費の振込手数料を削減したい人にも最適なカードです。

その上で、プラチナカードならではの上質なサービスが受けられますので、ビジネスのクオリティーを上げたい人にも適しています。

まとめ

三井住友ビジネスプラチナカードは、ホスピタリティに溢れたサービスを提供している法人向けカードです。経営効率が高まるだけでなく、経営の質向上をしっかりとサポートしてくれますので、ぜひ利用しましょう。三井住友ビジネスプラチナカードの保有をきっかけに、今まで以上の業績を期待できるかもしれませんよ。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

関連記事一覧

口コミ投稿

国際ブランド
年 収
カード保有年数
カード保有枚数
月間平均使用額
利用限度額
カード使用用途
総合
ポイント・マイル還元
付帯サービス
会員専用サイト
申込手続き
カードデザイン
カードステイタス

満足している点

カード発行理由

改善して欲しい部分

その他気になっている点

JCB CARD W

39歳以下限定年会費永年無料。ポイント常に2倍でダブル!学生・新社会人におすすめ

詳細を見る

オリコカードザポイント

年会費永年無料で還元率が常に1%以上!

詳細を見る

三井住友VISAクラシック

39歳以下限定年会費永年無料。ポイント常に2倍でダブル!学生・新社会人におすすめ

詳細を見る

よく読まれる記事

新着

ページの先頭に戻る