リクルートカードはポイント高還元でお得がウリのカード!ユーザーが解説するカードの使い勝手と実際の評判やデメリット

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クレジットカードを申し込む時は、様々な条件をチェックすることとなりますが、中でもポイント還元率の高さは、便利に支払いで活用していくために大事です。

ポイント還元率が低かったら、せっかくたくさん使っても還元を受けられないので、還元率の高いほかのカードと比べると物足りません。

リクルートカードは、いつでも1.2%の高還元を受けられるので、ポイントをたくさん貯められます。

この記事では、リクルートカードの魅力を徹底解説するので、興味を持った方は内容をチェックして、入会を検討する際の参考にしてください。

リクルートカードとは?

リクルートカードは、リクルートが発行しているクレジットカードです。

リクルートは、旅行予約サイト「じゃらん」や、大型通販サイト「ポンパレモール」など、インターネット上で便利に使えるサイトを多数展開している会社です。

リクルートカードは、リクルート関連サイトはもちろん、どこで使ってもポイント還元率が1.2%以上となるので、たくさんポイントを貯めたい人に最適の選択肢です。

クレジットカードにおいて、何よりも「お得さ」を重視する方には、リクルートカードは心強い味方となることに、間違いありません。

なお、選べる国際ブランドはVISA、Mastercard、JCBの3種類ですが、VISA、MastercardはMUFGカード、JCBはJCBが発行しているので、若干仕様に違いがあります。

いくつかの仕様の違いについても、この記事の中で随時説明するので、国際ブランドを選ぶ時の参考にしてください。

リクルートカードの魅力

リクルートカードには、他のクレジットカードよりも優れている魅力が、たくさんあります。

ここからは、リクルートカードを使っていく上で知っておきたい、メリットをそれぞれ解説します。

年会費は本会員・家族会員が永年無料

リクルートカードは、年会費が永年無料のクレジットカードです。

初年度だけでなく、いつまでも無料で使い続けられるので、クレジットカードを使っていくにあたり、年会費の支払いをしたくないと感じる方も安心です。

無料で使い続けられるのは、本会員向けのカードだけでなく、家族カードも同様です。

VISAやMastercardブランドでは最大19枚、JCBでも8枚の家族カードを申し込めるので、家族の人数が多くても、発行枚数は十分足りるのではないでしょうか。

家族も含めて、クレジットカードを持つ際に金銭面での負担をかけたくない方は、リクルートカードを検討してみてはどうでしょうか。

ポイント還元率は驚異の1.2%!どこでもお得にポイントを貯められる

リクルートカード最大の魅力は、ポイント還元率が高いことです。

利用に応じて貯まるポイントはリクルートポイントで、1ポイントの価値は1円であり、クレジット決済利用金額の1.2%が、もれなくポイントとして還元されます。

例えば、500円の買い物をしたら、6円分のポイントを受け取れるので、1%還元(500円で5円分還元)のクレジットカードより1円お得となることを覚えておきましょう。

特定のお店で高還元を受けられるクレジットカードがたくさんありますが、リクルートカードなら、どこで使ってももれなく1.2%のポイントを受け取れるので、使いどきを選びません。

ポンパレモールやじゃらんで、還元率アップ!

リクルートカードは、リクルートが展開する一部のサイトで使うと、ポイント還元率がアップします。

例えば、食料品や家電製品など、様々な商品を購入できる「ポンパレモール」でリクルートカード決済をすると、4.2%還元を受けられます。ポンパレモールで10,000円買い物をすれば、4.2%の420円分がポイント還元されるのです。

他にも、じゃらんにおいて3.2%還元を受けられるので、リクルートカードを手に入れたら対象店舗で支払いに利用して、お得にポイントを貯めましょう。

リクルートポイントはPontaに交換できる

リクルートカードの利用で貯めたリクルートポイントは、使い道が豊富です。まず、以下の7つの店舗での支払い時に、1ポイント=1円分としてポイントを使えます。

  • じゃらん
  • ポンパレモール
  • じゃらんゴルフ
  • ホットペッパーBeauty
  • ホットペッパーグルメ
  • Oisix×Pontaポイント
  • MARQREL

しかし、以上のようなインターネット店舗はあまり使わないので、物足りないと感じた方もいるかもしれません。

対象店舗を利用する機会が少ない方におすすめなのが、Pontaのポイントと交換する方法です。

リクルートポイントは、Ponta Webの交換ページより、即時Pontaポイントへ交換可能です。

リクルートポイント1ポイント=Pontaポイント1ポイントとして交換して、ローソンやゲオなどの加盟店で、支払いに使ってみてはいかがでしょうか。

貯めたリクルートポイントは、Pontaからdポイントへの交換も可能

「リクルートポイントも、Pontaポイントも、どちらも自分にとって使いづらい」と感じる方は、一旦リクルートポイントをPontaポイントへ交換後、dポイントへ交換しましょう。

dポイントも1ポイント1円相当であり、一旦Pontaポイントへ交換してから再度交換サイトより手続きをすることで、獲得可能です。

dポイントは、タワーレコードやローソンなど、様々なお店で使えたり、「dカード プリペイド」へチャージをして、MastercardやiDの加盟店で支払いに使えたりします。

Pontaポイントからdポイントへ交換すると、交換完了まで2ヶ月半程度かかることに注意が必要ですが、dポイントの方が使いやすいからには、交換がおすすめです。

ETC通行でポイントを貯めたり、割引制度でお得に有料道路を通行したりしよう

リクルートカードでは、年会費無料のETCカードを追加発行して、ETCレーンの利用によるスムーズな有料道路通行を行えます。

さらに、ETC利用時は「マイレージサービス」のマイレージも貯まるので、リクルートポイントとの二重取りも可能です。もちろん、ETCの利用時には1.2%のポイントを貯められますし、さらに、ETC利用者向けの割引により、お得な料金で有料道路を通過できるメリットがあります。

車に乗る機会が多い方は、リクルートカードでETCカードを申し込んで、日々の移動時に活用しましょう。

海外・国内旅行傷害保険が付帯

リクルートカードは、年会費無料のクレジットカードでありながら、国内外用の旅行傷害保険が付帯されています。

海外旅行傷害保険は最高2,000万円、国内旅行傷害保険は最高1,000万円で、クレジット決済で旅費を支払っている場合に、保険金を請求できます。

事故や病気などのトラブルに巻き込まれ、損害を受けてしまった際は、リクルートカードの旅行傷害保険を利用して、負担を減らしましょう。

国内外対応のショッピング保険で、買い物時のトラブルも安心

リクルートカードには、国内と海外のどちらでも使える、年間最高200万円のショッピング保険が付帯されています。

リクルートカードで購入した商品が、もしも壊れたり、盗まれたりしてしまっても、購入日から90日間の保障があるので、安心です。

VISAやMastercardでは、銀聯カード発行にも対応!

リクルートカードを、VISAやMastercardブランドで申し込んだ場合は、銀聯(ぎんれん)カードを追加発行できます。銀聯カードとは、中国で広く普及している国際ブランドなので、中国へ旅行に出かける際の支払いで役立ちます。

言い換えると、中国では、VISAなどの国際ブランドを使えないお店もたくさんあるので、旅行に行くなら銀聯カードを持っていると安心です。

なお、銀聯カードはMUFGカードが手がけているサービスであるため、JCBが発行しているJCBブランドでリクルートカードを申し込んだ場合は、銀聯カードを申し込めないことにご注意ください。

カードの盗難や紛失時も、保障があるので安心

リクルートカードを、万が一盗まれたり、なくしてしまったりした時は、届け出をすれば、60日前以降の不正利用分を補償してもらえます

トラブルの際は、出来るだけ早く届け出て、不正利用補償を万全な状態にしましょう。

電子マネーを、ポイント還元ありでお得にチャージ!

リクルートカードは、電子マネーの利用に強いクレジットカードです。

カードそのものには、電子マネーが付帯されていませんが、外部で発行した電子マネーの残高をリクルートカードでチャージしたり、対象機器を用意したりすることで、利用可能です。

ただし、リクルートカードの国際ブランドごとに、チャージや決済ができる電子マネーの種類が異なるので、注意しなければいけません。

JCBならnanacoとモバイルSuicaに対応!

リクルートカードをJCBブランドで申し込んだら、以下の2つの電子マネーチャージを利用できます。

  • nanaco
  • モバイルSuica

モバイルSuicaやnanacoは、チャージしてもポイント付与の対象にならないクレジットカードも多数存在します。

例えば、三井住友VISAクラシックカードでは、モバイルSuicaへのチャージでも、nanacoチャージでも、ポイントが貯まりません。

nanaco、またはモバイルSuicaを利用予定の方は、JCBブランドでリクルートカードを発行すれば、チャージでポイントを貯められるので、お得です。

VISAやMastercardなら、楽天EdyやSMART ICOCAにも対応!

リクルートカードで電子マネーチャージを活用したい方におすすめなのは、VISAやMastercardでのカード発行です。VISAとMastercard、どちらを選んでも、以下の4つの電子マネーチャージが1.2%ポイント還元の対象となります。

  • nanaco
  • モバイルSuica
  • 楽天Edy
  • SMART ICOCA

JCBブランドではポイント付与対象外だった、楽天EdyやSMART ICOCA(JR西日本のチャージ式電子マネー)でも、ポイントが付きます。

電子マネーを活用する機会が多い方には、ポイント付与対象の電子マネーが多い、VISAやMastercardブランドでの申し込んでみてはいかがでしょうか。

VISAやMastercardの会員は、Apple Pay登録でQUICPay決済ができる

リクルートカードには、電子マネー機能がありませんが、VISAやMastercardを国際ブランドに選んだiPhoneユーザーは、Apple Payを利用可能です。

Apple Payとは、iPhone 7以降のiPhoneや、Apple Watch Series 2以降のApple Watchなどで利用できる、電子マネーサービスです。

Walletアプリを利用して、Apple Payにリクルートカードを登録すれば、街中におけるQUICPayでの決済や、iPhoneのアプリ、Web決済に利用できます。

iPhoneユーザーで、リクルートカードによる電子マネー決済を活用、1.2%のポイント還元を受けたい方は、VISAやMastercardのブランドでカードを申し込みましょう。

nanacoチャージなど、電子マネーのポイント付与が改悪されたって本当?!

リクルートカードでは、元々利用金額の上限なしで、nanacoなどの電子マネーチャージを行えました。しかし、2018年の4月16日以降は、月々30,000円までしか電子マネーチャージによるポイント獲得ができなくなってしまいました。

仕様が改悪されてしまったのは残念ですが、電子マネーチャージがポイント付与の対象外となってしまうクレジットカードもたくさんあるので、ポイントがもらえるだけでも十分お得です。

そして、30,001円以上のチャージ自体は可能であり、あくまで上限を超えた分のポイントがもらえなくなるのみです。

毎月30,000円以上のチャージは諦めるか、ポイント付与がなくなるのを考慮しつつチャージに使って、対応しましょう。

利用明細などの確認は、各カード会社の会員ページにログインして確認を

リクルートカードの公式サイト内には、利用者向けのマイページがありますが、マイページでは利用明細を確認できず、ポイント残高やカード紛失時の窓口のチェックといったわずかな手続きしかできません。

リクルートカードの利用明細を確認したり、支払い口座などの変更手続きをしたりしたい場合は、カードブランドのサイトへログインする必要があります。VISA・MastercardとJCBで、それぞれ発行会社が異なるため、利用明細を確認するために利用するサイトにも違いがあります。

VISA・Mastercard: 三菱UFJニコス

JCB: My JCB

自分の申し込んだカードに合った窓口へログインして、利用明細をチェックしましょう。

なお、三菱UFJニコスの会員ページでは、以下の3つのブランドのカード明細をチェックできます。

  • MUFGカード
  • DCカード
  • NICOSカード

リクルートカードは「MUFGカード」なので、ログイン窓口を間違えないように気をつけましょう。

リクルートカードの審査基準

リクルートカードを申し込むにあたって、心配なのは、審査難易度でしょう。審査が難しいと、カードを発行できないかもしれないので、申し込みを躊躇してしまうこともあるのではないでしょうか。

結論から言うと、リクルートカードの審査はそこまで厳しいものではありません。

注意点はいくつかありますが、条件を満たしてカードを手に入れるのは、難しくないのです。

ここからは、リクルートカードの審査基準や、審査に落ちてしまった場合の原因を解説します。

18歳以上で高校生以外が申し込める

リクルートカードは、18歳以上の方が申し込めます。ただし、高校生の場合はクレジットカードを申し込めないので、現在高校生の場合は、卒業後に申し込みましょう。

クレジットカードの中には、「20歳以上」や「30歳以上」などの年齢制限があるものもたくさんあるので、申し込み可能になる年齢が低いのはメリットとして挙げられます。

本人または配偶者に安定した収入が必要、または学生であればOK

リクルートカードを手に入れるには、学生を除いて、本人・配偶者のどちらかに安定した継続収入が必要です。

配偶者に安定した継続収入があればOKなので、パートやアルバイトをしていない専業主婦の方でも、申し込み可能です。配偶者がいない、または、配偶者に安定した継続収入がない場合は、本人に収入が必要となります。とくに職種の規定はないので、パート、アルバイト、契約社員、派遣社員といった働き方でも、問題はありません。

年収の金額にも指定がないため、年収が低くても発行できると考えられます。

ただし、「安定した継続収入」が条件なので、収入を得ていても毎月の収入が不安定だと、発行を断られてしまう可能性があることに注意しましょう。

学生の場合は、収入が必要という条件が課せられていないので、年収が0円であったとしても、問題なく申し込み手続きを行えます。

未成年が申し込む際は、親権者の同意が必須

リクルートカードを未成年が申し込む場合は、親権者の同意が必須となります。

申し込み前に親権者へ連絡をして、許可を得てから申し込みましょう。

親権者の許可を得ず、黙って申し込んだ場合は、入会手続き中に親権者へ連絡が届いた際などに、手続きが滞るなどの問題が発生してしまう可能性もあるので、ご注意ください。

審査落ちの原因は何?

リクルートカードで審査に落ちてしまう原因は、主に以下の3つです。

  • 申し込み時に入力した情報に誤りがあった
  • 他社での延滞など、支払い関連のトラブルが問題視された
  • 同時に他のカードも申し込んだ

申し込み情報が間違っていると、審査で引っかかってしまい、カードを受け取れなくなってしまうかもしれません。見直しをして、情報に間違いがないことを確認してから入会を申し込みましょう。

他社のカードローンやクレジットカード、あるいは、携帯電話料金等の支払いにおいて、延滞や高額な借り入れなどを行なっていると、審査時に返済能力を不安視され、入会を断られるケースがあります。リクルートカードを確実に手に入れるためには、他の各種支払いにおいて、滞りなく・適切な支払いをしていることも大事です。

そして、入会特典やカード独自の機能を目当てに複数枚のクレジットカードを同時に申し込んだら、カード会社に「多重申し込み」という良くない印象を与えてしまいます。「複数枚のカード(支払い方法)を申し込まないといけないくらい、生活に困っている=返済が滞る危険性がある」と思われ、発行を拒否されてしまうかもしれません。複数枚のクレジットカードを手に入れたいとしても、ひとまずリクルートカード1枚に絞って入会し、他のカードはリクルートカードの入手後に申し込みましょう。

リクルートカードのデメリット

リクルートカードには、大きく分けて4つのデメリット・注意点があります。

いずれも理解した上で申し込む分には問題ありませんが、知らないで申し込むと、思っていた使い方ができなくて困ってしまうかもしれません。

ここからは、リクルートカードのデメリットを解説するので、しっかり確認しておきましょう。

電子マネーチャージでポイントが貯まるのは、毎月30,000円まで

リクルートカードは、モバイルSuicaなどの電子マネーチャージに対応していますが、ポイント付与対象になるのは、毎月30,000円までです。

30,001円以上の電子マネーチャージをしたい場合は、別途電子マネーがポイント付与対象となるクレジットカードを申し込んで使い分けるなどして、対応しましょう。

例えば、モバイルSuicaへ毎月たくさんチャージするなら、チャージにより1.5%還元を受けられるビュー・スイカカードなどで対応できます。

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楽天カード

総合評価
3.9
楽天スーパーポイントがザクザク貯まり、豊富な優待キャンペーンもあり!

ポイント還元率が高く、ポイントが貯まりやすいカード。楽天市場での買い物はいつでも4倍のポイント付与率!

  • ずっと年会費無料で楽天市場の利用は驚愕の最大7%ポイントバック
  • 楽天ポイントをANAマイル1pt=0.5mileで交換可能
  • ドライバーに朗報ETCカードの利用でも100=1pt貯まる
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~10% 7営業日程度
無料 年会費
無料

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セブンカード プラス

総合評価
3.7
セブンイレブンやイトーヨーカドーのユーザにおすすめ

7&iグループでの利用で1.5%のポイント還元

  • nanacoへのクレジットチャージでもポイントが貯まるので、チャージしたnanacoで支払えばダブルでお得
  • 毎月8日、18日、28日はイトーヨーカドーでの利用で5%オフ
  • 貯まったnanacoポイントはANAマイルに交換可能
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.5% 1週間程度
無料 実質無料※前年度のショッピング利用金額が5万円以上で次年度無料(利用がなかった場合は500円かかる)

ETCカードは、JCB以外だと発行手数料1,000円(税抜)が発生

リクルートカードで、ETCカードを追加発行する場合は、国際ブランドをJCB以外にすると、発行手数料が1,000円(税抜)かかってしまいます。

一度支払えば終わりとはいえ、追加コストがかかってしまうので、ETCの利用に関する費用を削減したい方は、JCBブランドを選んで入会しましょう。

AndroidユーザーやJCBユーザーは、Apple Payが使えない

リクルートカードで利用できる後払い式電子マネーは、iPhoneやApple WatchなどのApple製品に対応する、Apple Payに限られます。

そして、Apple Payに対応しているのは、VISAやMastercardのリクルートカードです。

AndroidユーザーやJCBユーザーは、Apple Payが使えないことにご注意ください。

注意!旅行傷害保険は利用付帯

リクルートカードの旅行傷害保険は、旅費をリクルートカードで支払った時にのみ適用される「利用付帯」です。

支払い方法を問わず利用できる「自動付帯」の旅行傷害保険を利用したい場合は、他のクレジットカードを検討しましょう。

リクルートカードにゴールドカードはある?

リクルートカードは、一般カードのみで展開されています。

国際ブランドが3種類から選べるのみで、ゴールドカードなど、他のバリエーションはありません。

空港ラウンジや、高額な旅行傷害保険がある、ゴールドカードを利用したい方は、他社のクレジットカードを検討しましょう。

幻のカード?!リクルートカードプラスとは

リクルートカードには、かつて、上位カードである「リクルートカードプラス」がありました。

年会費が2,000円(税抜)かかる代わりに、通常のクレジット決済や、電子マネーチャージにおけるポイント還元率が2%なのが特徴でした。

しかし、リクルートカードプラスは、既に申し込み受け付けを終了してしまっています。リクルートカードプラスによる、電子マネーチャージでの2%還元も、2016年9月に終了済みです。

今後似たような上位カードが登場する可能性がないとは言い切れませんが、2018年11月時点では、選べるのは通常のリクルートカードのみなので、ご注意ください。

リクルートカードはこんな人におススメ

リクルートカードは、ポイント還元率が高く、あまりデメリットも多くないので、広い層に勧められるクレジットカードです。ここからは、リクルートカードがおすすめとなる人がどんな人かを解説します。

ポイント還元率が高いクレジットカードを使いたい人

リクルートカードは、ポイント還元率重視の人におすすめです。どこで使っても1.2%ものポイント還元を受けられるので、ポイントに不満を抱くことはなかなかないでしょう。

電子マネーに残高チャージをする機会が多い人

リクルートカードは、モバイルSuicaやnanacoなどの電子マネーをよく使う人におすすめです。

毎月30,000円までに限られるものの、どの電子マネーにチャージしても1.2%ものポイント還元を受けられるのは、驚異的と言えるでしょう。なお、どこで使っても1.2%還元になる都合上、電子マネーを一切使わないとしても、とくに損にはならないので、ご安心ください。

年会費無料で、旅行傷害保険付きのクレジットカードが欲しい人

リクルートカードは、年会費の負担を抑えつつ、いざという時のための旅行傷害保険も使える状態にしておきたい人に最適です。

年会費無料でありながら、国内・海外の旅行傷害保険を使えるので、旅行に行くときは忘れずに、旅費をリクルートカードで支払いましょう。

他のクレジットカードと2枚持ちして、用途に合わせて使い分けたい人にも最適

リクルートカードは、年会費がかからないので、メインカードでなく2枚目以降に持つ用途を絞ったクレジットカードとして選ぶのにも向いています

例えば、電子マネーチャージのみに絞って使ったり、旅行傷害保険用に確保しておいたりしても、問題ありません。

メインで使っているカードと異なる国際ブランドを選んでおいて、メインのカードが支払いに非対応なお店で、対応していたら支払いに使うのも良いでしょう。

期間限定!入会申し込みキャンペーン実施中

リクルートカードでは、定期的に入会キャンペーンが開催されます。

2018年11月時点では、最大6,000ポイントがもらえるキャンペーンが開催中です。

さらに、選んだ国際ブランドごとに異なる入会キャンペーンが別途行われているので、併せて紹介します。

入会で、最大6,000円分のポイント還元が!

リクルートカードに入会すると、3つの条件を満たすことで、最大6,000ポイントをもらえます。

3つの条件と、もらえるポイントは、以下の通りです。

  • 新規入会:1,000ポイント
  • 発行翌日から60日以内に、初めてのカード決済をする:2,000ポイント
  • 発行翌日から60日以内に、携帯電話料金の支払いに登録:3,000ポイント

難しい条件はとくにないので、6,000ポイントの獲得を目指し、条件を満たしていってみてはいかがでしょうか。

VISA・Mastercardでは、最大3,000円分のポイント還元も!

VISAやMastercardブランドを選んだ場合は、別途三菱UFJニコスが展開する、「最大3,000円分のポイントプレゼントキャンペーン」にも参加できます。

リボ払いサービスである、「楽Pay」へ登録・支払額を毎月1万円以下にしつつ、利用金額が一定額を超えると、ポイントを受け取れます。

  • ショッピングで10,000円以上利用:1,000円分
  • ショッピングで50,000円以上利用:2,000円分

2019年1月31日までに楽Payに登録したら、2月28日までの利用金額が特典付与の対象になります。

2019年2月1日〜4月30日に楽Payへ登録した場合は、5月31日までにカードを利用しましょう。

なお、楽Payでは、支払い残高が翌月に繰り越されると、繰越分に対して手数料(実質年率15%)がかかってしまいます。

「支払い金額1万円以下」への設定が条件であるため、最大3,000円分のポイント還元を受けたい場合は、確実にリボ払い手数料が発生してしまうことにご注意ください。

カード利用を続けると、手数料が3,000円を超える場合もあるので、難しく感じる場合は、あえて三菱UFJニコス側でのキャンペーンに参加しないのも一つの方法です。

JCBでは、家族カード入会で500円分のポイント還元!

JCBブランドでリクルートカードを申し込む場合は、家族カードに同時入会すると、もれなく500円分のポイントがもらえます。家族もクレジットカードを利用予定なら、本会員のカードと同時の申し込みがおすすめです。

まとめ

リクルートカードは、年会費無料のクレジットカードで、ポイント還元率が1.2%と高還元であることが魅力です。

年会費無料でありながら、旅行傷害保険が付帯、さらに、ショッピング保険も利用できます。

負担なく、豪華な機能・特典を使えるクレジットカードを希望する方には、リクルートカードが最高の選択肢となるでしょう。

リクルートカードで選べる国際ブランドは、3種類で、VISA・MastercardとJCBブランドで、それぞれ一部仕様が異なります。

VISAやMastercardのリクルートカードは、電子マネーチャージに強く、モバイルSuicaやnanaco、楽天Edy、さらに、SMART ICOCAへもチャージでき、Apple Payも使えます。

JCBは、ETCカードが無料になるのが大きなメリットです。

自分に合った特典がある国際ブランドで、リクルートカードを発行しましょう。

入会時は、新規入会者向けのキャンペーンを活用すれば、最大6,000円分など、たくさんのリクルートポイントも手に入り、よりいっそうお得です。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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