高速バス料金をクレジットカードで支払うメリットや気を付けることって?カード払いがお得なサイトもまとめて紹介します

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高速バスの支払いをクレジットカードにすると、メリットはたくさんあります。LCCの普及により高速バスの需要が少し落ちていると言われていますが、空港は都心から離れた郊外にあることが多いため、LCCを利用するにしても結局空港までの行き来の時間のためにお金を使うことになるので、改めてアクセスの良い高速バスの便利さが見直されています。

あなたが高速バスに関心がある方なら、きっと節約上手なのでしょう。せっかく交通費を抑えたいなら、もっと高速バスが安くなる方法を知りたいと思いませんか?高速バスをクレジットカードで支払うなら、それが可能となります。今回は高速バスカード払いにするべきなのはなぜか、また最もお得にポイントが貯まる方法について解説します。

高速バスとは

高速バスとは高速道路を利用して長距離を移動するバスのこと。夜間に走行して目が覚めたら目的地につく夜行便が主流ですが、走行中の景色や各地サービスエリアなどが楽しめる昼行便も人気があります。そして高速バスの魅力は、何といってもその安さです。東京から大阪など人気路線は走行距離が600km近くあるのに、片道2,000円を切るものもあります。しかも、高速バスはアクセスがとても良くいろいろな場所からでています。予約はバス会社の窓口でも行えますが、インターネットでも可能です。

高速バスはどんな支払方法がある?

高速バスには以下のようにクレジットカード以外の支払方法がありますが、それぞれ次のようなデメリットがあります。

支払方法

デメリット

バス窓口払い

わざわざバス窓口まで行かなければならない。

現金でコンビニ払い

わざわざコンビニまで行かなければならない

電子マネーで支払い

電子マネーのポイントが貯まるが、結局近くのコンビニまで行かなければならない

現金でバス車内で支払い

予約ができないので乗車できない可能性がある。

料金をバス窓口やコンビニに行って支払いをするということは昔は当たり前のことでしたが、カード社会となった今あえて面倒がかかる方法でわざわざ支払いをするというのは考えものです。

クレジットカードで支払おう!

クレジットカードで払うメリットとは何でしょうか。また、クレジットカードで払う時どんな点を気を付けるべきでしょうか。

クレジットカードで払うメリットとは?

クレジットカードで払うと、少なくても次の4つのメリットがあるのでおススメです。

  • わざわざバス窓口やコンビニまで行く必要がない
  • 予約が取りやすい
  • 国内旅行保険が有効になることも
  • クレジットカードのポイントが貯まる

現金払いでは決して得られることのない、これらメリットについて詳しく解説しますね。

わざわざバス窓口やコンビニまで行く必要がない

インターネットで高速バスの検索をして、カードを使ってインターネットで支払いを済ませてしまえばそれだけで一度にすべて終わらせることができます。わざわざバス窓口やコンビニに行く交通費や時間を考えると、これだけでもかなりの節約になります。

予約が取りやすい

クレジットカードで決済をすませば、その時点で予約は完了となりますので席があとわずかという時は特に助かります。料金をコンビニ払いなどにすると、あくまで「仮予約」の状態なので、支払いをすぐにすまさないと予約が取り消されてしまうことがあります。予約をしただけで安心してしまって、支払いを忘れてしまえば当日予約が取れてなくて大騒ぎするなんてこともありうることです。

国内旅行保険が有効になることも

クレジットカードの種類によっては、利用付帯の国内旅行保険がついているものがあります。「自動付帯」の国内旅行保険がついている場合は、カードを使わなくても有効ですが、「利用付帯」の場合そのクレジットカードを使用していなければ有効になりません。万が一バスのトラブルによって事故や怪我をした時はもちろんですが、バスを降りてからも含めて病気や怪我、盗難などのトラブルすべてが保障となります。あなたのクレジットカードに利用付帯の国内旅行保険があるなら、必ずそのクレジットカードを使って決済を済ませてください。

クレジットカードのポイントが貯まる

高速バスは安いとはいえ、長距離の移動や往復料金となるとそこそこの値段になりますので現金払いだともったいないです。バス会社によってはバス会社が提供するポイントや電子マネーのポイントが貯まることがありますが、クレジットカードを使えばポイントが二重に貯まります。

分割払いはできる?キャンセルしたときはどうなるの?

高速バスの予約をクレジットカード払いにする時、カード会社にある分割払いで支払いすることは可能です。あくまでお金を払っているのはカード会社になりますので、バス会社が分割払いは受け付けていなくても問題ありません。

キャンセルした時は現金払いと同じようにキャンセル料が生じることがあります。各バス会社が定めるキャンセルポリシーには、「〇日前までにキャンセルした場合○%のキャンセル料金が発生する」というのがありますので、キャンセル料が発生した場合は、その差額が銀行に返金される形になります。もし、カード会社が定める締日を越えてからキャンセルした場合、一旦旅行代金の全額が引き落とされますが、翌月以降にカード会社から返金されます。

高速バス支払いがクレカOKなサイトをご紹介!

高速バスの予約をクレジットカード払いできるサイトはたくさんあります。その中でもカード払いにすると特にお得なサイトを紹介しますね。

高速バス検索サイト

クレジットカードを使った時のポイント還元率

高速バスネット

クレジットカードのポイント還元率+2%(オンラインポイント)

高速バスドットコム

クレジットカードのポイント還元率+2%(自社ポイント)

ハイウェイバスドットコム

クレジットカードのポイント還元率+1%(バスマイルポイント)

じゃらんnet

Tカードを持っていればクレジットカードのポイント還元率+2%

WILLER TRAVEL

クレジットカードのポイント還元率+1%(WILLERポイント)

VIPライナー

Tカードを持っていればクレジットカードのポイント還元率+0.5%

楽天トラベル

楽天カードを持っていればポイント還元率2%

このように主要サイトのほぼすべてがクレジットカードが使えます。しかも、たいていの場合電子マネーのポイントや独自のポイントが加算されますので、1.5%~4%以上の還元率なります。ただし、一部のリムジンバスなどではクレジットカードが使えなく、現金払いのみとなっているものもありますので気を付けてください。

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まとめ

高速バスの支払いは、ほとんどの場合クレジットカードで支払うことができます。料金をクレジットカードで払えば、手間暇かけずに支払いを済ませることができ、カードのポイントが貯まるなどメリットだらけです。もし、バス会社が定めるポイントがあれば、クレジットカードはそのポイントにさらに上乗せすることができます。現金払いは目立ったメリットがほとんどありませんので、もし高速バスを利用するならぜひクレジットカードを使うようにしてください。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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