毎日使える♪コンビニカードを徹底比較。おすすめ&お得カードをご紹介

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クレジットカードは、全国のコンビニでも利用できます。

毎日使うコンビニでお得に使えるコンビニカードを持っていれば、たくさんのポイントを貯められたり、電子マネーへのお得な残高チャージができたりとお得です。

この記事では、コンビニカードの魅力について解説します。店舗ごとに異なるおすすめのコンビニカードも紹介するので、ご覧ください。

コンビニカードとは

コンビニカードとは、大手コンビニエンスストア向けに発行されていて、お得に使えるクレジットカードのことです。通常のクレジットカードと同じように、付帯されている国際ブランドの加盟店ならどこでも使えます。

コンビニカードは、対象のコンビニでポイントアップや商品割引などの特典・機能が付帯されているのが特徴です。

普段買い物をすることが多いなら、コンビニカードを発行して活用してみてはどうでしょうか。

コンビニカードの魅力

コンビニカードには、他の一般的なクレジットカードでは得られない豪華な特典が付帯されています。

各カードそれぞれのメリットは「コンビニカードの種類紹介」の項目で詳しく解説しますが、まずはコンビニカードで得られる主なメリットを紹介します。

なお、カードによっては本項で紹介する特典の一部がないこともあるので、ご注意ください。

コンビニで割引やポイントアップを受けられる

コンビニカードの中には、「ファミマTカード」など、店舗で対象商品を割引購入できるバリエーションがあります。対象カードを提示することで10~30円などの割引を受けられるので、ポイント還元だけでなく支払い額自体を削減できます。

また、「dカード」など、対象店舗でのクレジット決済により、利用金額全体から割引を受けられるコンビニカードもあるので、該当するカードを手に入れれば出費の大幅削減も可能です。

そして、コンビニカードの中には対象日にポイント5倍などの特典をもらえるものもあり、ポイントをお得に貯められるメリットがあることも見逃せません。

割引やポイントアップの特典を受けられるのは、コンビニカードを手に入れる大きなメリットと言えるでしょう。

ファミマTカード

総合評価
3.6
ファミリーマート利用ユーザに圧倒的おすすめ!ポイント還元率最大18%!

毎週火曜と土曜はファミリマートでの利用で、ポイント最大5倍

  • 25歳以下の方のファミリーマートでのカード利用でポイント2倍
  • 一ヶ月間のファミリーマートでのお買い物金額に応じて、翌月のポイントレートが最大3倍
  • 年会費永年無料
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~18.0% 最短2週間
無料 年会費
無料

dカード

総合評価
3.9
主婦や大学生も申込み可能なおすすめカード

ポイント還元率は常に1%以上!docomoユーザなら「ケータイ補償」で、購入から1年以内の端末の紛失・盗難・修理不能などを補償(最大10.000円補償)電子マネー「iD」搭載で便利!

  • 初年度無料、さらに年に一度以上の利用で年会費無料!
  • 通常のポイント還元率1%に加え、ローソンやマクドナルド等のdカード加盟店、特約店での利用でさらに1%の合計2%ポイント還元!
  • 「お買物あんしん保険」で、dカードで購入した商品の90日以内の盗難・破損の損害を年間100万円まで補償(自己負担3,000円)
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~2.0% 最短5日間
無料 年会費
条件付き無料

コンビニで使えるポイントを、どこで使っても貯められる

コンビニカードを普段の生活で活用すれば、使ったお店が該当するコンビニ以外だったとしても、コンビニで使えるポイントを貯められます

コンビニを利用する機会が多いと、現金決済+カード提示だけでもどんどんポイントが貯まっていきますが、コンビニカードがあればより貯まるスピードがアップするのです。

コンビニカードなら、クレジットカードとポイントカードが1枚にまとまる

コンビニカードには、クレジット決済機能だけでなくポイントカード機能も付帯されているので、2つの機能が1枚のカードにまとまります

財布の中に何枚もカードがあると、使いたい時に見つからなかったり、財布が重く・分厚くなってしまったりとデメリットが多くなりますが、コンビニカードなら心配ありません。

貯めたポイントはコンビニで使えるので、使い道に困らずに済む!

コンビニカードで貯まるポイントは、基本的に対象のコンビニでそのまま使えます。

イオンカードの「ときめきポイント」など、中には一旦ポイント交換を経由しなければいけないものもありますが、ほとんどは手続き不要です。

他のクレジットカードを今まで使っていて、交換できる景品に欲しいものがなく困ってしまった経験がありませんか?コンビニカードなら、対象のコンビニで貯めたポイントを使えるので、使い道に困ることはありません。

行きつけのコンビニに対応するコンビニカードを手に入れて、貯めたポイントを積極的に活用してみてはどうでしょうか。

提携電子マネーへのお得な残高チャージができることも

コンビニカードの中には、WAON付帯の「イオンカード」やnanaco付帯の「セブンカード・プラス」など、対象店舗で使える電子マネー機能が付帯されているものもあります。

通常は、先払い式電子マネーへはレジなどから現金でチャージする手間がかかり、さらに、チャージしても特にポイントはもらえません。

しかし、電子マネー付帯のコンビニカードの場合はクレジット決済可能、さらに、電子マネー残高をチャージすればポイントをもらえるケースがあります。

タッチのみでスムーズに決済・ポイントも貯められる電子マネーをさらに便利に使いたい方にも、コンビニカードがおすすめです。

セブンカード プラス

総合評価
3.7
セブンイレブンやイトーヨーカドーのユーザにおすすめ

7&iグループでの利用で1.5%のポイント還元

  • nanacoへのクレジットチャージでもポイントが貯まるので、チャージしたnanacoで支払えばダブルでお得
  • 毎月8日、18日、28日はイトーヨーカドーでの利用で5%オフ
  • 貯まったnanacoポイントはANAマイルに交換可能
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.5% 1週間程度
無料 実質無料※前年度のショッピング利用金額が5万円以上で次年度無料(利用がなかった場合は500円かかる)

コンビニカードの種類をご紹介。どれがお得?

対象店舗でお得に使えるコンビニカードは、たくさんの種類が存在しています。

中には複数のコンビニカードがあるコンビニもあるので、自分に合った選択肢を選ぶことが重要です。

まずは、大手コンビニと対象のコンビニカード、カードごとの年会費やポイント還元率をまとめたので、ご覧ください。

 

コンビニカード

年会費(税抜)

ポイント還元率

 

ファミリーマート

ファミマTカード

無料

通常0.5%、ファミリーマートで火・土曜は2.5%還元

Yahoo!JAPANカード

無料

1%

セブンイレブン

セブンカード・プラス

500円、年5万円以上利用で無料

通常0.5%、セブンイレブンで1.5%

ローソン

JMBローソンPontaカードVisa

無料

0.5%、ローソンなら約2%

dカード

1,250円

1%、ローソンでクレジット決済時3%割引あり

ポプラ

楽天カード

無料

1%

ミニストップ

イオンカード

無料

0.5%、ミニストップで1%

ファミリーマートとローソンには2種類のコンビニカードがあり、ローソンの場合それぞれ貯まるポイントが異なるので注意しましょう。

ここからは、コンビニカードそれぞれの特徴・メリットを紹介するので、行きつけのコンビニにおけるコンビニカードを詳しく知りたい方はご覧ください。

ファミマTカード

総合評価
3.6
ファミリーマート利用ユーザに圧倒的おすすめ!ポイント還元率最大18%!

毎週火曜と土曜はファミリマートでの利用で、ポイント最大5倍

  • 25歳以下の方のファミリーマートでのカード利用でポイント2倍
  • 一ヶ月間のファミリーマートでのお買い物金額に応じて、翌月のポイントレートが最大3倍
  • 年会費永年無料
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~18.0% 最短2週間
無料 年会費
無料

セブンカード プラス

総合評価
3.7
セブンイレブンやイトーヨーカドーのユーザにおすすめ

7&iグループでの利用で1.5%のポイント還元

  • nanacoへのクレジットチャージでもポイントが貯まるので、チャージしたnanacoで支払えばダブルでお得
  • 毎月8日、18日、28日はイトーヨーカドーでの利用で5%オフ
  • 貯まったnanacoポイントはANAマイルに交換可能
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.5% 1週間程度
無料 実質無料※前年度のショッピング利用金額が5万円以上で次年度無料(利用がなかった場合は500円かかる)

dカード

総合評価
3.9
主婦や大学生も申込み可能なおすすめカード

ポイント還元率は常に1%以上!docomoユーザなら「ケータイ補償」で、購入から1年以内の端末の紛失・盗難・修理不能などを補償(最大10.000円補償)電子マネー「iD」搭載で便利!

  • 初年度無料、さらに年に一度以上の利用で年会費無料!
  • 通常のポイント還元率1%に加え、ローソンやマクドナルド等のdカード加盟店、特約店での利用でさらに1%の合計2%ポイント還元!
  • 「お買物あんしん保険」で、dカードで購入した商品の90日以内の盗難・破損の損害を年間100万円まで補償(自己負担3,000円)
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~2.0% 最短5日間
無料 年会費
条件付き無料

楽天カード

総合評価
3.9
楽天スーパーポイントがザクザク貯まり、豊富な優待キャンペーンもあり!

ポイント還元率が高く、ポイントが貯まりやすいカード。楽天市場での買い物はいつでも4倍のポイント付与率!

  • ずっと年会費無料で楽天市場の利用は驚愕の最大7%ポイントバック
  • 楽天ポイントをANAマイル1pt=0.5mileで交換可能
  • ドライバーに朗報ETCカードの利用でも100=1pt貯まる
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~10% 7営業日程度
無料 年会費
無料

ファミマTカードならファミマ利用で、ポイント還元率2.5%にも!

ファミマTカードJCBブランドで、年会費無料・通常は200円につき1ポイントのTポイントを貯められます

Tポイントはファミリーマートに限らず、TSUTAYAやウエルシア薬局などの実店舗や、Yahoo!ショッピングなどでも使えるので、使い勝手がバツグンです。

ファミリーマートでファミマTカードを使えば、クレジット決済ポイントとTカード提示ポイント(200円につき1ポイント)で合計1%還元を受けられます。

ファミリーマートに行く機会が多いなら、まず検討することになるのがファミマTカードでしょう。

ファミマTカードを使う場合、毎週火曜・土曜の「カードの日」に、クレジット決済でポイント5倍=2.5%ものポイント還元を受けられます。

例えば、1,000円買い物をすれば本来は10ポイント還元ですが、カードの日なら50ポイントも貯められるので、一気にポイントを獲得するチャンスです。

ファミリーマートを頻繁に利用する方は、極力買い物を火曜・土曜に絞って、お得にTポイントを貯めてみてはどうでしょうか。

もちろん、ファミリーマート以外でもTポイントを0.5%還元で貯められるので、普段の生活における公共料金の支払いなどでも合わせてポイントを獲得できます。

また、ファミマTカードはファミリーマートで対象商品(ファミチキなどの食品や、日用品)が割引になることがあるので、対象商品購入時の支払額を削減できるメリットもあります。

そして、ファミマTカードはファミリーマートでクレジットカードの利用金額を支払えるのも重要な特徴です。

毎月引き落とし用の口座に請求額を預金するのが手間に感じる方は、ファミリーマートで手軽に支払いができるファミマTカードを選んでみてはどうでしょうか。

続いて紹介するYahoo!JAPANカードは、カードの特徴が大きく異なるので、合わせて違いを確認し、より自分に合う方を選びましょう。

ファミマTカード

総合評価
3.6
ファミリーマート利用ユーザに圧倒的おすすめ!ポイント還元率最大18%!

毎週火曜と土曜はファミリマートでの利用で、ポイント最大5倍

  • 25歳以下の方のファミリーマートでのカード利用でポイント2倍
  • 一ヶ月間のファミリーマートでのお買い物金額に応じて、翌月のポイントレートが最大3倍
  • 年会費永年無料
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~18.0% 最短2週間
無料 年会費
無料

ファミリーマートなら、Yahoo!JAPANカードでももれなく1%以上の還元が!

ファミリーマートで便利に使える「ファミマTカード」以外のコンビニカードが、Yahoo!JAPANカードです。

完全にファミリーマート向けとして発行されているわけではありませんが、ファミマTカードに劣らずファミリーマートでの使い勝手が良いカードなので、紹介します。

ファミマTカードはカードにファミリーマートの名前やロゴが入っているので、他のお店で出しづらいと感じる方もいるかもしれません。

しかし、Yahoo!JAPANカードなら「Y!」のロゴがあるのみで実店舗名が入っていないため、どこでも気軽に使いやすいでしょう。

Yahoo!JAPANカードは、VISA、Mastercard、JCBの3つの国際ブランドから好きなものを選んで発行できるのが、JCBしか選べないファミマTカードとの1つ目の違いです。

Yahoo!JAPANカードはTポイントカード機能を搭載していて、ファミリーマートでカードを提示してクレジット決済をすれば、200円につき3ポイント=1.5%還元を受けられます。

他のコンビニやスーパーなどでも、クレジット決済をすればもれなく1%(100円につき1ポイント)還元でTポイントを貯められるので、ファミリーマート以外の店舗もよく利用するならYahoo!JAPANカードを選んだ方がお得にポイントを貯められます。

ファミマTカードではクレジット決済の利用金額200円単位でポイントが貯まるため、毎月199円までは、ポイント対象になりません。

一方、Yahoo!JAPANカードはクレジット決済の利用金額100円単位でポイントが付与されるので、ポイント対象にならない金額が99円までと少ないのもメリットの一つでしょう。(ファミマTカードより、毎月1ポイントお得に貯められます)

Yahoo!JAPANカードは、Yahoo!ショッピングやLOHACOといったネットショップでポイントが3倍=3%還元になるのも、ネットで買い物をする機会が多い方にとって嬉しい点です。

ただし、注意したいのは、Yahoo!JAPANカードの場合はファミリーマートの「カードの日」やファミマTカード限定の商品割引を利用できないことです。

ファミリーマートでとにかく便利・お得に使うなら、ファミマTカードを選んだ方が満足度は高くなることを踏まえつつ、どちらを選ぶか検討してみてください。

セブンイレブンでボーナスポイントゲット!セブンカード・プラス

セブンカード・プラスは、セブンイレブンでお得に使えるコンビニカードです。

年会費は初年度無料、2年目以降は年間5万円以上買い物をしていない場合500円(税抜)が発生するので、維持費を抑えるためにはカードを日々活用しましょう。

セブンカード・プラスは通常200円につきnanacoポイント1ポイント=0.5%還元のクレジットカードですが、セブンイレブンなら200円につき3ポイント貯まるので、還元率が1.5%になります。

1%や1.2%還元のクレジットカードは世の中にいくつかありますが、対象店舗が限られるとはいえ1.5%もの還元を常時受けられるのは魅力的と言えるでしょう。

セブンカード・プラスには、チャージ式電子マネーのnanacoが付帯されています。

nanacoはレジのリーダーにタッチするだけで支払いができ、面倒なサインや暗証番号入力が必要ありません。

なんと、セブンカード・プラスのクレジット決済によるnanacoチャージ(オートチャージも含む)では、200円ごとに1ポイント=0.5%還元でnanacoポイントを貯められます。

現金チャージならポイントは貯まらないので、チャージだけでポイントを貯められるのは重要な利点でしょう。

オートチャージを設定すれば残高不足時に自動でnanacoのクレジットチャージをしてくれるので、レジで残高不足になり困ってしまうこともありません。

普段セブンイレブンなどの対象店舗でnanacoを使っているなら、チャージによるポイントとnanaco決済による100円(税抜)につき1ポイント還元で、クレジット決済とほぼ同じ合計約1.5%還元を受けることも可能です。

クレジット決済やnanacoチャージ・利用で貯めたnanacoポイントは、1ポイント1円分としてセブンカード・プラスに付帯されているnanacoにチャージし、支払いに使うことができるので、セブンイレブンユーザーがnanacoポイントの使い道に困ることはないでしょう。

そして、セブンカード・プラスは、イトーヨーカドーでも1.5%還元を受けられたり、毎月8のつく日に5%割引を受けたりすることもできるので、イトーヨーカドーユーザーにもおすすめです。

セブンイレブンやイトーヨーカドーでnanacoやセブンカード・プラスによる決済をするとボーナスポイントが貯まる商品もあるので、欲しい商品が対象だった場合は購入・お得にポイントを獲得するのも良いでしょう。

セブンカード プラス

総合評価
3.7
セブンイレブンやイトーヨーカドーのユーザにおすすめ

7&iグループでの利用で1.5%のポイント還元

  • nanacoへのクレジットチャージでもポイントが貯まるので、チャージしたnanacoで支払えばダブルでお得
  • 毎月8日、18日、28日はイトーヨーカドーでの利用で5%オフ
  • 貯まったnanacoポイントはANAマイルに交換可能
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
0.5%~1.5% 1週間程度
無料 実質無料※前年度のショッピング利用金額が5万円以上で次年度無料(利用がなかった場合は500円かかる)

JALマイルもPontaポイントも欲しい!ならJMBローソンPontaカードVisa

ローソンではPontaポイントとdポイントの2種類から好きなものを選んで貯められますが、Pontaポイントを貯めている人におすすめなのは「JMBローソンPontaカードVisa」です。

その名の通り、VISAブランドのクレジットカードであるJMBローソンPontaカードVisaは、年会費が永久無料なので、クレジット決済をあまりしない人でも負担になることはありません。

JMBローソンPontaカードVisaは、ローソンでクレジット決済をすれば、Pontaポイントを100円(税抜)につき2ポイントの約2%還元で貯められます。

ローソンストア100でも同様の還元率ですが、ローソンフレッシュのみ200円につき1ポイントの0.5%還元になるので注意しましょう。

その他のVISA加盟店では、利用金額1,000円につきPontaポイント5ポイントの0.5%還元で、ポイントが貯まります。

なお、JMBローソンPontaカードVisaは永久不滅ポイントが貯まる「セゾンカードインターナショナル」などを展開するクレディセゾンが発行していますが、ローソン以外のVISA加盟店も含めて貯まるのはPontaポイントに限られます。

そして、もう一つの見逃せないメリットは、JMBローソンPontaカードVisaはエントリーをすることで、ローソンまたはローソンストア100での利用時に限り、「JALマイル」を約0.5%還元(1マイル=1円とした場合の還元率、利用金額200円ごとに1マイル還元)で貯められることです

Pontaポイントと合わせて2.5%還元、PontaポイントとJALマイルは相互交換も可能なので、マイルを貯めて航空券をお得に手に入れたい人も、JMBローソンPontaカードVisaを検討してみてはどうでしょうか。

ローソンでdポイントを貯めているドコモユーザーは、dカードがおススメ!

ローソンでPontaポイントを貯めている人にはJMBローソンPontaカードVisaがおすすめですが、貯めているのがdポイントなら選ぶべきはdカードです。

dカードは年会費が1,250円(税抜)ですが、初年度無料、年1回利用するだけで年会費無料になるので、負担になることはないでしょう。

dカードでは、利用金額100円につきもれなく1ポイントのdポイントが貯まるので、還元率は1%です。

さらに、ローソンでクレジット決済をするなら、以下の表にまとめたとおり、合計5%もの割引を受けられるので、JMBローソンPontaカードVisa以上に割引がお得となります。

条件

還元

dカード提示

1%

dカード決済

1%

ローソンにおけるdカード決済時の割引

3%(支払額から割引)

請求額割引に加えてdカード提示&決済ポイントによりお得な還元を受けられるので、マイルが不要でローソンにおける利用金額を徹底的に削減したい方は、dカードを検討してみてはどうでしょうか。

dカードには後払い式電子マネーのiDが付帯されていて、ローソンではカードをリーダーにタッチするだけのスムーズな決済をすることも可能です。(ポイントや割引も、通常通り行われます)

なお、ドコモユーザーで毎月のドコモ&ドコモ光利用金額が9,000円(税抜)を超えている方は、dカードではなく年会費10,000円(税抜)のdカード GOLDを選ぶのがお得です。

dカード GOLDはドコモ&ドコモ光の利用金額約10%のdポイント還元や、ドコモのスマホ購入時最大3年間・10万円の補償を利用できるなど、特典が充実しています。

9,000円(税抜)以上ドコモに毎月支払っていれば特典のポイント還元で年会費を相殺可能、豪華な特典でドコモもより便利に使えるので、dカード GOLDも検討してみましょう。

dカード

総合評価
3.9
主婦や大学生も申込み可能なおすすめカード

ポイント還元率は常に1%以上!docomoユーザなら「ケータイ補償」で、購入から1年以内の端末の紛失・盗難・修理不能などを補償(最大10.000円補償)電子マネー「iD」搭載で便利!

  • 初年度無料、さらに年に一度以上の利用で年会費無料!
  • 通常のポイント還元率1%に加え、ローソンやマクドナルド等のdカード加盟店、特約店での利用でさらに1%の合計2%ポイント還元!
  • 「お買物あんしん保険」で、dカードで購入した商品の90日以内の盗難・破損の損害を年間100万円まで補償(自己負担3,000円)
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~2.0% 最短5日間
無料 年会費
条件付き無料

dカード GOLD

総合評価
4.2
docomoユーザに圧倒的おすすめのカード

NTTドコモが発行する常にポイント還元率1%のゴールドカード!国内空港ラウンジの無料利用や、海外旅行保険最大1億円補償、ショッピング保険は年間最大300万円とゴールドならではのサービスが充実!

  • 毎月のdocomo携帯/ドコモ光ご利用料金が驚きの10%ポイント還元!
  • docomoユーザなら「ケータイ補償」で、購入から3年以内の端末の紛失・盗難・修理不能などを補償(最大100,000円補償)
  • 通常のポイント還元率1%に加え、ローソンやマクドナルド等のdカード加盟店、特約店での利用でさらに1%の合計2%ポイント還元!
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~10% 最短5日間
10,000円(税別) 年会費
10,000円(税別)

ポプラは楽天ポイントカード対応!楽天カードでポイントを二重取り♪

関東、中部、北陸、近畿、中国、九州地方で展開されているポプラは、楽天ポイントに加盟しているコンビニなので、年会費無料の楽天カードを利用するのがおすすめです。

楽天カードは、VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレスから国際ブランドを選択可能で、100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントを貯められる1%還元です。

楽天カードの裏面には楽天ポイントカードのバーコードが付いていで、ポプラのレジで提示すれば100円につき1ポイントを貯められます

ポプラにおける楽天カードのクレジット決済による1%還元と、ポイントカード提示の1%還元で、合計2%還元を受けましょう。

楽天スーパーポイントは、ポプラに限らず町中のツルハドラッグなどの店舗や、インターネット上の楽天市場など、たくさんの場所で貯めたり使ったりできます。

ポプラ以外も含めて、対象店舗を利用する機会が多い方は、楽天カードを便利に使いこなせるでしょう。

楽天カード

総合評価
3.9
楽天スーパーポイントがザクザク貯まり、豊富な優待キャンペーンもあり!

ポイント還元率が高く、ポイントが貯まりやすいカード。楽天市場での買い物はいつでも4倍のポイント付与率!

  • ずっと年会費無料で楽天市場の利用は驚愕の最大7%ポイントバック
  • 楽天ポイントをANAマイル1pt=0.5mileで交換可能
  • ドライバーに朗報ETCカードの利用でも100=1pt貯まる
国際ブランド 年会費 付帯サービス ポイント還元率 発行期間
    VISA MasterCard JCB
初年度 2年目~
  • ETC
  • 分割払い
  • 家族カード
  • マイル
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
1.0%~10% 7営業日程度
無料 年会費
無料

ミニストップならイオンカード!3つのポイントを活用できる!

ミニストップはイオングループが展開するコンビニなので、イオンカードを持っていれば便利に活用できます。

イオンカードには、以下の3つのポイントがあり、それぞれをミニストップで貯めたり使ったりできるので、貯め方・使い方を覚えて活用しましょう。

  • ときめきポイント
  • WAONポイント
  • WAON POINT

ときめきポイントは、ミニストップにおけるイオンカードのクレジット決済で、200円につき2ポイントの1%還元を受けられます。

イオングループ以外の店舗でのクレジット決済では、通常200円につき1ポイントの0.5%還元ですが、毎月10日の「ときめきWポイントデー」のみ2倍の1%還元になります。

クレジット決済で貯めたときめきポイントは、1,000ポイント貯めれば続いて紹介するWAONポイント1,000ポイントと交換できるので、引き続きご覧ください。

WAONポイントは、イオンカードに付帯されている先払い式電子マネー・WAONを使った時に200円につき1ポイント貯められます。

WAONで対象商品を買えばボーナスポイント付与、5日・15日・25日は2倍の1%還元、10日は5倍の2.5%還元なので、対象商品・対象日に使ってお得にポイントを貯めましょう。

イオン銀行のキャッシュカード機能付きの「イオンカードセレクト」なら、WAONオートチャージでも200円につき1ポイントの0.5%還元でWAONポイントを貯められます

貯めたWAONポイントは、1ポイント1円分のWAONに交換できるので、買い物で使いましょう。

WAON POINTは、イオンカードを提示して現金決済をすれば200円につき1ポイント貯まります。

貯めたWAON POINTは買い物の際に1ポイント1円として使えるので、支払い額の端数などに使いましょう。

以上のとおり、ミニストップでイオンカードを使えば、3つのポイントを貯めたり使ったりするため便利です。

なお、イオンカードならイオンで毎月20日・30日に5%オフなどの特典も受けられるので、手に入れたら合わせてイオンも活用するのがおすすめです。

行きつけのコンビニが特に決まっていないなら、還元率の高いカードを選ぼう

周りにコンビニがたくさんあるなどの理由から、特に行きつけのコンビニが決まっていない場合は、ポイント還元率の高いカードを選びましょう。

コンビニでは、クレジット決済をしつつポイントカードを提示すればポイントの二重取りができます。

還元率の高いクレジットカードを選べば、どのコンビニでもポイントをお得に貯められるので安心です。

行きつけのコンビニが決まっていないなら、ここまで紹介したカードの中では、どこで使っても1%還元である「Yahoo!JAPANカード」「楽天カード」を選ぶのがおすすめです

どちらも貯めたポイントはたくさんの店舗で使えるので、ファミリーマート、ポプラで使うのも良いですし、その他のポイント加盟店で使うのも良いでしょう。

コンビニカードのデメリットはある?

コンビニカードには、注意したいデメリットが4つあります。

それぞれしっかりチェックし、納得した上で活用するコンビニカードを選びましょう。

コンビニの店名が書いてあるカードは、他のお店でちょっと出しづらい

人によって感覚はある程度異なりますが、コンビニカードの中でも主に以下のカードは、店名がカード全面に大きく書いてあるため、他のコンビニやスーパーなどで使いづらい可能性があります。

  • ファミマTカード
  • JMBローソンPontaカードVisa
  • イオンカード

カードデザインに大きくお店の名前が入っていると他のお店で出しづらいと感じる方は、発行前にカードデザインを確認し、納得した上で選択しましょう。

あまり気にしない方は特に問題ないので、そのままカードへ入会を申し込んでしまってかまいません。

お得に使えるコンビニが限られるカードの場合、お店探しがちょっと大変

ファミマTカードはファミリーマートでお得、セブンカード・プラスはセブンイレブンでお得になりますが、他の店舗だと還元率は0.5%で、それほどお得になりません。

自宅や職場付近にあるコンビニ向けのカードを選べば普段は心配ありませんが、旅行や出張などで遠くに出かけた時は、お得に使えるコンビニが見当たらず、お店探しが大変になることもあります。

周りに対象店舗がない時は、還元率が下がりますが、他のコンビニなどでクレジット決済をすることとなるでしょう。

ファミマTカードはリボ払い専用なので、手数料発生の可能性に注意しよう

ファミマTカードにおいて注意が必要なのは、支払い方法がリボ払いに限られることです。

リボ払いとは、毎月一定額を超えた場合に超えた金額を翌月の支払いに回し、手数料とともに請求する支払い方法のことです。

支払額を大きめ(利用限度額の上限など)に設定すれば手数料の発生を防げますし、知ったうえでシステムをうまく活用するなら問題ありません。

しかし、リボ払いであることを知らず、意図せずに高額な支払額になって手数料を発生させてしまうと、ポイント還元以上の負担になって困る可能性があります。

ファミマTカードを発行する際は、リボ払いカードであることを踏まえて検討し、支払い金額はできるだけ大きめにし、手数料の発生を防ぐのがおすすめです。

特定のお店における買い物関連以外の特典は、あまり充実していないことも…

コンビニカードは、コンビニでの買い物を便利にできるのが最大のメリットです。

全体的に、旅行傷害保険やショッピング保険などのコンビニ以外で役立つ特典は付帯されていない傾向にあります。

コンビニ以外でも使える便利なサービスの充実を求める人は、コンビニカードに限定せず、特典が充実しているクレジットカードも検討してみてはどうでしょうか。

まとめ

コンビニカードを持っていれば、コンビニでの支払い額をお得にできたり、たくさんポイントを貯められたりと、様々な恩恵を受けられます。

ファミリーマート向けでとくにオススメのコンビニカードは、「カードの日」による2.5%還元などでお得にポイントを貯められるファミマTカードです。

ファミリーマートだけでなく様々な店舗をあわせて活用する場合は、1%還元のYahoo!JAPANカードを選ぶのも良いでしょう。

セブンイレブンで便利に使えるコンビニカードを探している方は、1.5%還元を受けられるセブンカード・プラスを検討してみてはどうでしょうか。

ローソン向けのコンビニカードは、Pontaポイントを貯めているなら2%還元のJMBローソンPontaカードVisa、dポイントを貯めている方は5%の還元額になるdカードです。

ポプラを利用する機会が多い場合は、楽天カードでポイントカード提示ポイントとクレジット決済ポイントの合計2%還元を受けましょう。

ミニストップなら、イオンカードを手に入れれば、支払い方法ごとに異なる3つのポイントをそれぞれ活用できます。

自分が普段よく行くコンビニ向けのカードをチェックして、入会を検討してみてください。

ライター紹介 横山かおり

クレジットカードのマイル収集のために、すべての支払いをクレジットカードに依存するクレカマニア。作成したクレジットカードは数知れずマイルで旅行した国も数知れず。

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